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ちょっと小話

Amazon 書籍&雑誌の買い切り開始に期待

amazonが本を買い切り開始ちょっと小話
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Amazonで、書籍や雑誌が、定価より安く販売されるようになるかもしれない、というニュースが。

本や雑誌は、なぜ、いつ&どこで買っても定価って思いませんか?

他の商品は、コンビニや駅で買うと定価だけど、スーパーや、ドラッグストア、ホームセンターでは安いっていうの方が多いのに、って。

しかも、何年も前に出た雑誌や、ブームが終わって売れそうもない本までが、新刊本と同じ値段っておかしくない?  雑誌は、情報が古くなってるんだし、少し位安くなってもいいのになぁーって、思ったことありませんか?

これには理由があったんです。

*1月追記しました

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本が定価販売される理由

昔は、化粧品や、文房具も定価販売でしたけど、今は値引き販売も多い。

なのに、本はなんでずっと定価販売なのかなーと思ったら、再販制度のためでした。

再販制度ってなんだ?

再販制度=再販売価格維持制度のこと。

書店は、定価販売しないといけない、その代わり、返品は自由にしていいですよって制度です。(売れ残っても、出版社に返せる制度)

書店って、出版社から買った本を売ってるのではなくて、委託販売、みたいですね。

値引きせず、定価で売りなさいっていうのは、独占禁止法によって禁止になり、、化粧品や文房具などは、定価販売をしなくてよくなった。なのに、書籍の定価販売はまだ続いてるのかが、不思議です。

その理由を調べてみたら、特性として認められているから、ですって。

少し前からAmazonは、再販制度じゃなくて、買い切り販売にさせてくれーって、出版社と交渉してたって言ってたけど、なかなかうまくいかなかった。

それがなぜ今、うまくいきそうなのか?

出版社は今、不況で、返品率が高いらしい。つまり、背に腹は変えられぬってところなのかな?

ただし、今はまだ、1月31日に「買い切り」制度の試験的導入を年内に始める方針、売れ残りが生じた場合には値下げ販売なども検討、と

Amazonから発表があったのみ。

始める方針、とか、値下げ販売も検討、とか、官僚の答弁みたいな言葉が並んでいて、まだ微妙な段階なのかも。

Kindleが出る時Kindle本がどれだけ出せるかって時にも、出版社との交渉に長ーい時間がかかりましたから、こちらの交渉も、長くかかるのかもって思ってます。

本が少しでも安く買えるようにと思いつつ、見守っていきたいニュースですね。

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TUTAYAも買い切りを始める!

アマゾンの買い切りのニュースが2月に出てから、情報がなくて、つまんないなぁって思ってましたら、19年6月12日、報じられたのが、TUTAYAが買い切り方式を始める、とのこと。

まだ、方針ってことなので、いつから始まるって話ではなくて、出版社と合意次第、始めたい考え、と書いてあります。

ただ、TUTAYAは、2017年から、月刊誌の170タイトルほどは、すでに買い切りになっていて、発売から一定期間が過ぎれば、値下げしてたんですって。 知らなかったなー。

なんかね、これからは、一定割合の「返品枠」を設けたうえで、それ以外の書籍は返品をやめる、って方針にしたいんですって。ただ、書籍については、値下げしない方針、とも書いてある。

じゃあなぜ、買い切りにしたいの?

だって、返品をやめるって、その余った(売れ残った)書籍はどうするつもり?

買い切りしたから、自由に値下げするという風におおっぴらではない状態の値下げが始まるんじゃ無いかと期待。売れ残り=本が傷んでるからバーゲン、みたいな形で、値下げに向かっていくような気がするなぁ。

Kindleで本(電子書籍)を読むのもオススメ

Kindleだと、本が少しでも安く買えるので、よく購入しています。

最初にkindleを購入して、もう、8年。ずっと使っていますが、とっても気に入っています。

電子書籍のメリット

いいところだらけ、です。たくさんいいところがありすぎるので、箇条書きで紹介すると、

読みたい、と思った時に、すぐ読める。取り寄せ、とかがない、のが1番いい。その他にも、

  • 紙の本より、少し安い。
  • サンプルを試せる。
  • 字を大きくできる。
  • 単語のわからないところを辞書ですぐ意味を調べられる。
  • 紙の本みたいに、重くないから持ち運ぶ時に楽。
  • 家に本を置くと場所を取るけど、電子書籍だと楽チン。

思いつくだけで、これだけある。

kindleって何?

ご存知の方も多いと思いますが。。。

Kindle(キンドル)とはAmazonが販売している、電子ペーパーの一種であるE Ink(電子インク)ディスプレイを搭載した電子書籍リーダー

E linkは、モノクロですので、文庫本や、文字を読むのに適しています。

液晶で長く読むと、なんだか目が疲れるなーって思いますが、E linkのKindleは、目に優しくて、本を長〜く読んでいても、目が疲れないこと!  読みごごちが、紙の本と殆ど変わらないです。

販売中のKindleの種類は3つ

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Oasis

の3種類、です。

*4月10日に、新型「Kindle」が発売されました。 上3種あるKindleの中で、エントリーモデル。(今までのエントリーモデル「Kindle」は、フロントライトが無かったので、上位機種と比べて少し暗めでしたが、この新型は上位モデルと同様に、フロントライトがつきました!)

Kindle Fireという、カラーの液晶のものもあります。

漫画や、雑誌をよく読む方は、Kindle Fireの方が良いかもしれません。音楽や動画も楽しむことができますし。

私は、Kindle Paper whiteと、Kindle Fireの両方持っています。(この本を読むときはこれ、と決めて使ってます)

Kindleが無いなら、アプリで読む

上で、Kindleについて書きましたが、実は、Kindleを持っていなくても、電子書籍は読むことができます。

Amazonで電子書籍を買う場合は、Amazon Kindleアプリというのがあり、そのアプリをパソコン、ipad、iphone、などにダウンロードし、電子書籍を読めます。

Kindleアプリで本は買えないので注意

KIndleは、サンプルを読んで、この本を買おうって思ったら、購入ボタンがサンプルページの最後の方にあるので、すぐに購入できます。が、Kindleアプリの中で、本を購入することはできません

購入ボタンがページの最後の方にない (詳細はこちらと出て、欲しいものリストに追加することはできます)んですね。パソコンや他の端末、携帯などで、Amazonのサイトに行って、電子書籍を購入する必要があります。

なので、サンプルを読んで、すぐに欲しい! と思うことが多い方には、Kindleが便利!

電子書籍を試したことないよーって方、電子書籍はとってもオススメですから、一度サンプルをダウンロードしてみてね。

アマゾンで、本の買い切りが始まって、安く販売されることを期待しつつ、それまでは、少しでも安く本が買える、電子書籍を一度試してみるのも良いですね!

19年12月現在まだ買い切り始まらず

Amazonの買い切り、まだ始まりません。

 

今年の始めには、年内に試験的導入を始める予定、だったのに、もう19年はあと少しで終わろうとしてます。

試験導入どころか、買い切り関するニュースすら出てきません。

すごく期待して待ってるのですが、Amazonでさえ、買い切りは難しいのでしょうか?

 

また何か変化があれば、追記します~。

 

 

 

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