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足もみで、健康&冷え対策!? マット・棒・本を買ったレビュー

足もみをしている足と指、グッズ(マットや本)雑貨

足もみとは。。。
足の裏のツボ?を棒や指でゴリゴリ押す、あれです。

きっかけは漢方のドクターに聞いた
「足もみは本当に効きますよ、しかも自分でできます」

いろいろ調べてみると、足揉みって、深い。

どこで始まったか(発祥の地)とか
派閥みたいなのがあるとか。

調べてみたら、面白い。
なので。。。

その足揉みの歴史、と
揃えるグッズ
買った足踏み棒やマット、本
など紹介していきます。

やってみたいけど、どんなものを買えばいいか、わからない。
足揉みの歴史に興味がある人(そんな人いる〜?)

参考になりますように。

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足もみの面白い歴史。若石神父が考案、広まった

足もみは、台湾に布教のためにやって来た若石という神父さんが始めたもの、です。
ストーリーは↓

若石神父が、自分の体調が悪かった時。。。
その体調不良をなんとかしたくて、自分で、足をゴリゴリ揉んでました。

そしたらなんと。。。
その自己流の足もみで、体調不良が治ってしまったそうです。

これが、足揉みの始まり。
でもこの話は、それだけで終わりではありません。
むしろ、その後が素晴らしい。

若石神父は、その足もみを病気に悩んでいる信者さんに惜しげもなく教えた。
結果、健康になっていく人が増え、「これはすごい!」となった。
しかも。。。

ロイヤルティ(特許料とか)などは、一切取らず
ただ人々が健康になればいい、と願った、と。

さすが神父さん、聖職者です。

この話を知って、余計に足もみについて知りたくなりましたし、やってみたくなり。。。
色々と調べてみました。

すると、まだもうひとつ面白い話がありました。

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【若石と官足法】の違いは、足もみの歴史

足もみの歴史、調べるほど深い。
日本で活動している団体(派閥みたいなの)は、幾つかありました。

有名なのは、若石と官足法、ですね。

若石とは、先に書いた、神父さんの和名

で、その若石の足もみを勉強した人が官さん
その官さんの、残した団体が官足法


使う道具とか、考え方(もみ方)も少しずつ、違います。
でもそこはあまり気にしないことにします。

足もみの本の感想レビュー

足もみの歴史についてだけ、詳しくなった。
でも。。。

肝心の足揉みのやり方や、道具は、などまったくわからなず。

なのでまず図書館で足揉みの本を借りました。
で、わかりやすい、読みやすい、見やすいっていう本をいくつか選んでみました。

上で書いた、官足法を1冊、若石を1冊、その他を1冊、ついでにツボの本を1冊。
比べて読むと、違いがわかって面白かった。

足の汚れが万病の原因だった 官足法


官足法、足の汚れが万病の原因だったは新書、官足法の官さんが書いた本。
字と挿絵のみ。写真などはありません

初版がなんと。。。1986年!
2019年7月までで、第104刷されてます。
レビューの数も多いのも納得。

売り切れで中古しかなかった時期もありましたが、再販されて良かったです。

足の汚れが万病の原因だった、の感想(レビュー)

1言で言うと。。。
読んでて面白い本です。

中身は、

なぜ足を揉むと良いのか、という話に加え。。。
中国の陰陽の話もあります。

その他に興味深いのが。。。
西洋医学や薬の害の話

西洋医学・薬の害の話って、最近の話ではなく。。。
86年当時から言われてたなんて、びっくりです。
(何十年経った今でも、そう変わっていない現実も)

後ろの方で、
足もみのやり方と、揉む場所を、症状別に教えてくれます。

Q&Aも少しだけですがありますので、さーっと読んで、足揉みの知識を得るのにいい本です。

だれでも簡単にできる足もみ健康法 若石

この本、もう中古しかないようです。(なのでリンク貼れません)
監修が若石の研究会

官さんの、足の汚れが万病の原因だった、に比べると、新しい本です。
出版は、2017年。

だれでも簡単にできる足もみ健康法、のレビュー(感想)

今は中古しか手に入りませんが、また再販されるかもしれないので、感想は残しておきますね。

サイズは、新書本に近いサイズ。
95ページで、ハンディタイプです。

足の汚れが万病の原因だった、はモノクロ印刷ですが。。。

このだれでも簡単にできる足もみ健康法、は、黒とピンク色の文字。
挿絵もあって、見やすい。全体に可愛い感じ、でまとめてます。

なぜ足を揉むといいのか、っていう理屈みたいなのはさらっと巻頭に数ページ書いてあるだけ。
足のもみ方(基本の手順)や、症状別のもみ方を重視の本です。

なので、理屈はどーでもいい。
足もみのやり方だけを知りたい!って方にオススメです。

逆に、足揉みの理屈も知りたいって人には、物足りないかもしれません。

足もみで心も体も健康になる 図解版

足もみで心も体も健康になる 図解版、は。。。
最初自己流で足もみをやって、オリジナルで足つぼを開発した、そこの理事が書いた本。
(若石や官足ではない)

2014年に出版。
**この本も、絶版なのか、KINDLE以外は中古本が多くなってきた。。。
と思ったら再販されたもよう

足もみで心も体も健康になる 図解版、のレビュー(感想)

A5版で、たくさんのカラー写真
初心者には一番わかりやすいかなぁ、と買った本です。

症状別に押すところと揉むところが載ってます。
(しかも写真つきでわかりやすい)

で、とにかく見やすい本です。見開きが1つの症状なのです。

本を開いたままで、足を揉めるのが地味に便利。
カラー写真がわかりやすいし。

あと、若石でも官足でもないのに買ってみた理由。。。
安い。笑
カラー写真がたくさん使ってるのに。

で、買うなら【図解版】をオススメします。
というのも、王様文庫から文庫本も出てるからなんです。

図解版の方がわかりやすいし、値段もほぼ変わらないので。
買うなら図解版がお得です。

ホントのツボがちゃんと押せる本

ホントのツボがちゃんと押せる本、は、足もみじゃなく、全身のツボの本、です。

ホントのツボがちゃんと押せる本、のレビュー(感想)

足の裏のツボや、ふくらはぎのツボは、少しだけ載ってます。

なんでこの本を買ったかというと。。。

ツボの正しい位置をちゃんと正しく見つけられるようにと、たくさんの写真が載っています。

パッと見で、とってもわかりやすかったからで、です。
1冊置いておいても、損はないかなぁと。

例えば、写真だけでも十分わかりやすい。
なのにこの本は、説明も詳しいんです。
「指3本分下」などと書いてあるので、ツボが探しやすいのがいい。

症状別のツボの説明もありますよ。
(症状別にツボの位置を写真で示して、ツボの押し方まで、親切な説明あり。)

レビューも多く、ツボ本のベストセラー、というのもわかる本ですね。

足もみ、ウォークマットとプチマットは拷問マット?

本を読んでみたら、その中に紹介してあるグッズが気になってきた。
特に気になったのは。。。

足もみを自分でするためには、、マットがあるといい、というところ。
そのマットは、主に、官足法の官さんが考えたものみたいでした。

足もみマットは2種類

そのマットは、ウォークマットと、プチマットの2種類がありました。

どちらを買おうか、悩んだんですが。。。(いつものように)

結局、どちらも買ってみました。
レビューもよーく読んだのですが、決めきれず。

違いを確かめたかったのもあります。
気になりますよねー、違い。

ウォークマット2、官足法

官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット(ABS樹脂製補強板付き)
官足法
足もみ健康法の創始である「官足法」の公式グッズであるウォークマットⅡの裏板(補強板)付きです。

ウォークマットII、。

このマットのことを、拷問マット、と呼ぶ人もいる、という。。。

下板つきの方が耐久性があるので、少し高いけど下板付きを買いました。
長く使うなら、下板付きをおすすめします。

乗れるかどうか、疑問だけど、使ってみての感想は、また別にUP予定、です。
楽しみに?お待ちください。

プチマット、官足法

プチマット (足踏み健康板) 黒
Winterbell
30cm×30cmのポータブルな足踏み健康板(カラー:ブラック)

プチマット

その名の通り、上のウォークマット2より、小さい。
サイズは、30センチx30センチ

つぶつぶも、上のウォークマット2より、小さいです。
踏んだ時の感じも、こっちの方が穏やかでした。

小さいのも、意外と便利ですね。
キッチンや、洗面所に手軽に持っていけるのが、良いです。

どこにでも置いて踏めるので、持ち運び用で活躍中。

足もみ、足マット初体験なら、こちらを買って始めるのもいいかなーと思います。

足もみの棒、グリグリ棒と官石の赤棒

足もみの棒も、もちろん買いました。

自分の手で(指)で揉むのが良い、っていうけど。。。
長めに揉んでたら、指先が痛くなってきたので、買ってみました。

試しに、2種類。
(やっぱり、どちらも試してみたいから〜)

赤棒、官足法


官石法の赤棒

サイズは、30センチぐらい。

買う前は、こんな大きい棒、使うかなぁ。
値段も結構するしするし、って思ってました。

と思いつつも、官石の足の汚れが万病の原因だった、の本の中で紹介されてたので、興味がムクムク。
買ってみたもの、です。

そしたらこれが、意外にも?使いやすかった、です。
マットと一緒に買っててよかった、と思ったくらい、今はお気に入り。
(別に買うと送料が高くなるから)

ふくらはぎのツボ押しや、特に、マッサージする時、リンパの流れをよくしたいなぁって時が、使いやすい。

とはいえ、棒のくせに結構な値段がするので、悩みますよねー。

とんがってる方で、ツボを押すと、意外に柔らかい感じてツボ押しできるのは意外でしたね。
平たい方で、リンパに剃って、スーッと足のふくらはぎを流すと気持ちいいです。

官足法のグリグリ棒

これはあると楽。
手でずーっとツボ押してると、指が痛いから。笑

官足法のグリグリ棒

サイズは12センチ。
木でできていて、軽い。
値段も安い。

先のとんがった方でツボを押すのですが、意外に良かったのが、ぶつぶつの方。

ぶつぶつの方で、かかとをツンツンつくと、気持ちいい。
足の側面をツンツンするのも気持ちいいです。
(側面は、ツボ押ししにくいから)

足もみグッズ、使ってみた感想

レビューもたくさん読んで、ネットで調べて、本買って、買ったグッズたちを紹介しました。

使ってみた感想は、いい〜。
これで、冷えや、体の不調も、少しずつでも良くなるといいなぁ。

大事なのは、毎日続けることだそうなので、地道に続けていこうっ。

使っての、詳しい感想は、また別に書く、かも。。。