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家電

ブラーバ (床 拭きロボット)3年以上使ったレビュー&選んだ理由

ブラーバ を使ってます。感想を書いてます家電
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ブラーバ を買いました。

乾拭きと、水拭きができる、ロボット掃除機です。

買ったのは、もう1年前か、もう少し前。

 

最初はルンバが欲しかったのですが、ルンバを買わずにブラーバを選びました。

 

  • ルンバよりブラーバ を選んだ理由
  • 白くて可愛いブラーバ ジェットよりブラーバ を選んだ理由
  • ブラーバ を1年以上使った経った感想

 

を書いていきます。

迷っている方の参考になりますように〜

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ロボット掃除機が欲しい

ロボット掃除機が欲しい、と思い始めた頃。。。

実は、最初から、ブラーバ、水拭き&乾拭きのロボット掃除機が欲しい、とのではありませんでした。(というか、拭き掃除専用の掃除機があると知らなかった。)

 

ルンバ高いなー、使ってみたいなーで揺れ動いた毎日。

そんな時に見つけたのがブラーバ でした。

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ルンバは音がうるさい?

ルンバを買った人のレビューをたくさん読んでみました。ルンバが掃除している時の音がうるさい、という人が意外にたくさんいます。

そこで、家電量販店にルンバを見に行ってみた。

ルンバのデモのコーナーで、じーっと観察。でも、残念ながらわからない。耳を近づけても、どんな音か聞こえないから。

そう、家電量販店の店頭は、他の音が賑やかすぎて、聞こえなかったんです。

で、もう一度レビューを読んでみると「音が気になるので在宅の時は使わず、タイマーにして、出かける時だけ使う」という人が何人かいました。

音が大きい、というよりも、聞いたら気になる(耳障りな)音なのかもしれませんね。

ルンバは手入れ(ブラシの掃除)が面倒?

後レビューを見ていて気になったことがもう一つ。

ルンバは掃除した後の手入れが意外に面倒そうです。

ブラシに絡まるゴミを取り除くのがいや〜って人がいました。

そういえば、掃除機でもブラシ部分にゴミが絡みつく事があります。

ルンバは、掃除機と違い、ブラシが回転してるので、髪の毛などがくるくる巻き付くと取りにくそうです、確かに。

 

しかしルンバも、ブラシの掃除のしにくさはわかっているのか、新機種になると段々と改善されているようでした。

が、その改善は価格の高い機種からされてるので、手頃な価格のルンバでは、改善される前、掃除が面倒なブラシのままです。

手入れが面倒な人は、高い機種を買えってことですか。。。

完全予算オーバーで、撤退。

 

そこで偶然見つけたのが、ブラーバ でした。

ブラーバは音が静か

ブラーバ はほとんど音がしません。

床を布がこする、シューって音がするぐらいかな。

(これが気になるひとはいないと思うぐらいの小さい音です。)

無音って言ってもいいぐらい静かです。

軽いから持ち運びも楽

軽い。

ルンバは結構重いし、丸いから持ちにくい。

使い方も簡単

使い方はとっても簡単です。

絵付きのボタンスイッチ

オンオフのスイッチ類は、ブラーバ の上部についてます。

乾拭き、水拭きは、ブラシの絵がボタンに書いてあるので、間違えることもありません。

 

布の付け方も簡単

ブラーバ の底についている、板みたいな部品を外す。

その板に、ブラーバ に付属の布を止める。

(付属の布でなくても、ほぼ同じサイズのクロス、マイクロファイバーのクロスなら使えます)

その布付きの板を、カチッとブラーバ につけるだけ。

手入れが簡単

手入れ、楽です。

これがブラーバ の1番いいところかもしれません。

 

ブラーバの手入れするとこは、布を洗うだけです。

ルンバのように、ブラシに絡まったホコリや髪の毛を取るのに苦労しなくて済みます。

 

ただし、水拭きモードの時だけ、水を入れたり抜いたりする必要がありますが、簡単であっという間です。

スチームアイロンの水入れと水抜きと同じようなやり方です。

ブラーバの乾拭きモード

今はほとんど、乾拭きのみを使っています。

ブラーバ を購入した当初は、水拭きを使ってたんですが、水拭きしなくても、乾拭きで十分キレイになルカら。

あと水拭きと比較して、乾拭きだけの方が1度にたくさんの場所を掃除してくれるので、もっぱらこの頃は乾拭きのみになってます。

水拭きモード

さっきも書きしたように、水拭きは買ってすぐよく使ってました。

 

でも、水拭きは時間がかかるので普段は乾拭きばかりになりました。

なぜかというと、ルンバが少しずつ水拭きするからです。

(乾拭きと比較すると、水拭きは掃除する距離が短い→掃除に時間がかかる、となってしまうので)

 

水拭きは、どうしても水拭きしたい時のみ。ハードに汚れが気になるときのみ、しか使わなくなりました。

 

水拭きなら、手動でやる方が早いです。笑

なので、どうしても水拭きしたければ、モップ出してきて、絞った雑巾をつけて、スイーッスイーッと拭いて終わり、にしてます。

ブラーバの気になるところ

気になるところ、もう少しこうだったら、と思うところは。。。

充電池!

これに尽きます。

 

充電池が高い

ブラーバ だけでなく、ロボット掃除機の充電池は全体的に安くないです。結構な値段がします。

ブラーバ は、本体を買ったら終わりではなく、充電池を買い替える必要がある。それがね普通の掃除機と違います。

充電池は、毎日使ってる人だと、1年ぐらいしか持たない、とレビューにありました。

 

家では、毎日は使ってません。それでも段々持ちが悪くなっています。(ブラーバが掃除をやめて停止するまでの時間が短くなってきた)

もうそろそろ新しい充電池を買わないといけないのですが、正規品の充電池が高いので、正規品の充電池か、サードパーティにするか、迷い中。

もしサードパーティの充電池を買ったら、ブログで使用感を報告しますね。

ブラーバとブラーバ ジェットの比較

ブラーバジェットの方が、サイズが小さい。

なので小さい場所の掃除も得意です。

 

 

 

しかも見た目が可愛い。白くて、デザインがおしゃれ。

最初は私もこれが欲しいなーと思ったのですが。。。。

 

絶対ダメだこりゃって思ったことがあってやめました。

 

それは。。。

ブラーバジェットは、つけるシートは、専用のクリーニングパッドしか使えないこと!

これは大変な違いです。

 

クリーニングパッドが安ければ良いのですが、見てもらえばわかるように、安くないです。

消耗品なので、使えば使うほど、高くなります。

 

それに比べて、ブラーバは、どんな布でも使えるから、維持費を考えると、これしか選びたくありません。

 

ちなみに、ブラーバ 240は、irobotが開発したもの。

ブラーバ 380の方は、irobotが合併?吸収?した会社が開発したもの、でした。

それで、方針がこんなに違うのかなーって思いました。

でも、そんな良心的な商売のやり方が逆にirobotに吸収されてしまった原因の一つかと思うと複雑ですが。

 

そんな事情を知ってからブラーバを見ると、ブラーバジェットより可愛く思えてきたから不思議です。笑

 

そんなこんなで、ブラーバは、とってもいい商品だなーと思って使っています。

 

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