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家電

結露なしの加湿器=濡れタオル、加湿器買う前に試してみて!

結露が多い加湿家電
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毎日寒いです。

この前、「この加湿器、簡単で使いやすいのはいいんだけれど電気代が気になるわ」って話をしてたら

「え?そうなの?電気代のことまで考えてなかった。手入れがかからず、いいなーって。だからこれ買おうと思ってたのに。加湿器って、そんなにいろいろ種類があるの? 電気代、そんなに違うの?」って聞かれたんです。

それで、加湿器選びに迷ってる人の役にたつ記事を、と思ったのですが、その前に。

加湿器を買わずに済む方法があるなら、それが1番いい!

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加湿器を買うメリット

加湿器買うと、良いこともたくさん。

喉が楽

朝の寝起きの喉がラクです。

しっとりしてる。

機種によって違いはあるけれど、基本的には、夜寝る前に水を入れて、スイッチ入れるだけ。

タイプによっては、湿度を適度に調節してくれる機能もついてます。

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加湿器を買うデメリット

電気代がかかる

加湿器の、買う時のタイプによっては、電気代が、「えー、こんなに高いの〜」なんてことも。

知らずに買うと、結構びっくりするかもしれません。(使い方にもよりますが)

買う時は、事前に調べて、電気代を比較しておいてね。

手入れが面倒くさい

実は、手入れに関しては電気代がかかるタイプの方が、手入れの面では、ラクなんです。

基本的には水を取り替えるだけ、みたいな感じだから。(基本的には、ですが)

 

電気代がかかりにくい方の加湿器は、カビや菌の発生に気をつけるために、手入れが多く必要です。フィルターを洗ったり、容器そのものも洗ったり。気をつけないといけないことがあって、面倒臭いです。

(**面倒でも、菌を発生させない事はとっても大事な事。いやでも、面倒臭くても、手入れは絶対必要。手抜きしてはいけません)

季節ごとの出し入れが面倒

夏はエアコンで除湿、と思うので、大体のお家は夏は加湿器使わない、と思ったんだけど、もしかして夏も使うことってあるのかな?

もし使わない季節があるなら、出し入れと、しまう時にはその場所も確保しないといけない、必要がありますね。

置く場所が必要(大きいので、かさばる)

しかも、効果的に湿度を上げるためには、どこに置けばいいか、の問題もあります。

加湿器のBestな置き場所

加湿器の場所、で思い出した!

加湿器の置き場所によって、加湿具合が変わるって話を聞きました。

加湿器は【部屋の真ん中】が1番

加湿器の置き場所で、1番オススメなのは、部屋の真ん中、だそうです。効率よく、効果的に湿度が上がるからって。

いやー、そんなところ、さすがに置けない家が多いよ?

加湿器だけがあるならまだ良いけれど、(いや、全然良くないけど)それに電気コードがビヨーンと伸びてる姿を想像してみて下さい。。。

見た目も悪いけど、うっかり、足引っ掛けそう。

2番目の置き場所、風の通るところ

部屋の真ん中がダメなら、次にいい場所は、風の通るところ。

つまり、エアコンの下、とか、窓辺、ですね。

大体の家では、置くのは、この辺りかな。

加湿器を使ったデメリット&やめた理由

加湿器は、数年間、使っていました。

喉が潤うし、湿度が高い方が、風邪もひきにくいって聞くし、気に入ってました。少なくとも、使い始めは。。。。

でも、使っているうちに、気になることが出てきたんです。

結露が増えて、さあ大変

加湿器のせいで結露の量が多くなるって。。。

思ってもいませんでした。

今日が寒いから結露ができてるんだー、って思ってたから。

 

でも、加湿器を使わずにすると、明らかに結露の量が減ったんです。我が家。

 

結露がたくさんできると、毎朝、その結露を拭き拭き。いやもう、それが面倒で面倒で。結露吹いてる手が冷たくて寒い。(お風呂の結露はあったかいけど、冬の窓の結露は冷たすぎる)

でも結露をそのままにしておくと、今度はカビの心配が出てくるから、放っておくわけにもいきません。

専門家が、TVで加湿器のアレコレを、話してました。それは

加湿器は、その部屋に必要な大きさのものを選んで下さい、加湿器の性能が合ってないと、湿度が足らなくなったり、逆に加湿しすぎて、結露ができやすくなります

エーーーーッ。

でも、家はちゃーんとサイズも見て買った。

湿度も、加湿器の設定湿度にお任せしてないで、自分で湿度計で湿度もチェックして、加湿器のスイッチを入れたり止めたりしてました。(加湿器の設定湿度は結構アバウトだったから)

でも、結露はめちゃくちゃできますよっ。

うーん、と悩んだ結果。。。

加湿器を捨てた。タオルで湿度を上げてみよっ

今、家は、加湿器を諦めました。(粗大ゴミ行き)

それでも、20バーセント代の湿度だと、部屋はカラカラ。もう少しだけ湿度を上げるために何か対策をっと思ってたところに見かけたのが、タオルを使った湿度上げ、でした。

タオルで湿度を上げるって?  どうやるの?

その方法は。。。

タオルと水と、できればハンガー

必要なもの、それは、タオル、水、できればハンガー。

ただそれだけ。

 

やり方は、

 

  1. タオルを濡らして、ハンガーにかける。
  2. 部屋の真ん中あたりか、風の来るところにおく。

それだけ。

エアコンの吹き出し口の近くか、風の当たるところ、窓辺のあたり、がより効率的です。

 

後、専門家のアドバイスでは、湿度はできれば40パーセントぐらいが丁度いい、そうです。

またそれぐらい(40パーセントぐらい)の湿度にするだけなら、加湿器に頼らなくても、タオルでも大丈夫ですよーっとか、

タオルをよく絞って、ブンブン振り回しても、数パーセントぐらいならすぐ上がりますよ、とも言ってました。

専門家のお墨付きを頂いたので、この方法でやってみようっ と心強い〜。

タオルで湿度を上げる方法のメリットとデメリット

メリット

  1. 電気代がいらない
  2. 手軽
  3. しまう場所もいらない
  4. タオルを絞る手間は少し面倒だけど、加湿器よりは手間がかからない
  5. 結露ができるほどに加湿されない

と、メリット一杯。

デメリット

見た目が良くない。

これに尽きます。

部屋に、タオルが何枚も干してある。。。。想像してみて下さいな。

でもねー、手入れしなくていいのはとってもいい!

面倒な手入れがイヤだーっとか、見た目を気にしない方には結構オススメですよー。

あなたはタオル派、ハンドタオル派、バスタオル派?

家は、吊り下げてるのはタオルでなく、ハンドタオル。

前に言いましたように、部屋の真ん中付近に置く方が、湿度を上げるためには効率が良い。部屋の真ん中にドベーって長いタオルがあるよりは、枚数は多くても、ハンドタオルの方がいいかなって思ったから、ハンドタオルにしてます。

ただ、タオルよりハンドタオルは面積が小さい分、加湿力が劣りますから、それを補うために、何枚かハンドタオルをズラーっと並ぶことに。

湿度を早くたくさん上げるためにバスタオルにされる方もいるそうですので、タオルの種類や長さは、好みでどうぞ。

注意するのは、乾くまでの時間が長いと、(タオルが早く乾かないと)タオルそのものが臭くなるかも。なので、その辺りも考えながら、自分で好きなタオルを選んでみるといいかも。

私は、早く乾くのでハンドタオル。ま、早く乾くと、その分、なんども湿らすので、早く乾きすぎるのも困るけど。(臭いタオルになるよりはまし)

 

加湿器を買うか、濡らしタオルで済ますか。それは、見た目を取るか、手入れの面倒くさいのがイヤか。

それはあなたの選ぶ道。。。

自分の好きな、可愛い柄のタオル・ハンドタオルを吊ることで、ちょっとは見た目の悪さをカバーできるかも?

 

手軽に試せるので、加湿器を買う前に、一度、試してみてはいかがでしょうか?

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