家電

買った【小型のヒーター式加湿器】は手入れが簡単

山善のペットボトル加湿器を買った。加湿器の絵もあり家電
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大きめの気化式加湿器を買い、数年使った後、捨てた話を前ブログに書きました。

捨てちゃった理由、簡単に書くと、

  • 加湿能力が高くて、加湿しすぎになり、結露がすごかった
  • 手入れが面倒
  • 使わない時期に場所をとる大きさ

だったから

そのあと、我が家の加湿は、上の記事に書いたように、濡れタオルだけで過ごしました。
(濡れタオルだけでも、湿度は結構上がるんですよ)

しかし、加湿器が欲しくなってきました。
なぜなら。。。

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天気が良い日が続いて湿度が低すぎる冬

加湿器を捨て、濡れタオルで過ごす毎日。
天気が良い日が多くて、気温が高めは過ごしやすくて嬉しい。
だけど、湿度はぜーんぜん上がらない。

濡れタオルがすぐ乾いちゃう。
洗濯を毎日少しずつして、部屋干してもすぐ乾く。。。

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湿度計がLLの日が続く

温湿度計の数値が、ずっとLL。
LLって、湿度が20パーセントを切ると、LLって表示になるらしい。
(湿度計も測れないような数字が続くなんてねぇ)

適正な湿度は、50パーセント前後。

湿度がLL(20パーセント切ると)になると、のどがヒリヒリしてくる。
でもー、加湿器、嫌いだし。どうしよっ。

インフルエンザは湿度が高くても感染力は弱まらないらしい

最近の研究(18年6月)の発表によると、

インフルエンザウイルスは湿度が高いほど生存率は低下すると広く考えられているが、高湿度の環境下でもウイルスの感染力は弱まらない可能性のあることが新しい研究で示唆された。

らしいです。インフルエンザのウイルスに関しては、湿度をむやみに上げても効果なさそう。

となると、やっぱり湿度上げすぎ→結露でカビが生える、の害の方が気になりますね。
(カビが生えるのは、適正湿度と言われる、40-60パーセントの上限である、60バーセントで注意だそうです)

ただ、湿度が低すぎると、インフルエンザより、喉がヒリヒリ痛くなるのも困ります。

考えたのが。。。
加湿しすぎない加湿器(そんなのあるのかなぁ?)を買ってみようか、てこと。
適正湿度のギリギリ下ぐらい(40パーセント超えるぐらい)だけ、加湿したいー。

とすると、買う候補の条件は。。。

  1. 前に買った(そして捨てた)加湿器よりも、手入れができるだけ簡単なもの。
  2. 加湿しすぎない加湿器(そんなのあるのかー)
  3. そして、できるだけ安いもの〜。

だって、またすぐ捨てたくなっちゃうかもしれないから(笑)

買ったのは【ヒーター式式加湿器】山善

で、買ったのは、山善の、ヒーター式、ペットボトル型の加湿器です。

ヒーター式だから、手入れがほぼ不要。
そして、安い!

使い方は、500mlのペットボトルに水を入れてスイッチオン。それだけです。

500mlのペットボトルの水がなくなるまで、約2,5時間です。

つけてると、あっという間に水がなくなるので、見てると楽しい。これだけ加湿されてるんだぁーって。

ただし、ペットボトル型はもう入荷しないのかも。。。
ペットボトルの代わりに、透明のタンクになったものが代わりに販売されてるようです。
機能はほぼ同じです。

下の方にリンク貼っておきますね。

【小型のヒーター式加湿器】加湿の効果は

気になったのは、加湿器の性能。
こんなヒーター式の加湿器で、どれぐらい加湿されるのか。湿度はちゃんと上がるのか。。。

結果〜。

買う前に予想してたより、湿度は結構上がりました。(部屋と部屋の戸は締めて、LDKで使っています。)スイッチ入れる前の湿度計がLLや、30パーセントで、少しずつ(1ずつ)上がっていきます。

適正加湿、と言われる、40パーセントに、ちゃーんと届きます。
ずっとつけてると、50パーセント近くまで、上昇しますよ。(私は45パーセントぐらいになると切っちゃうけど)

実は、もっと、湿度が上がらないと思ってました。(山善さんすみません)
少しでも加湿できるならいいなぁ、とあまり期待しないで購入したのですが、いい意味で裏切られました。
LDKで使っても湿度は上がっていくので、6畳(や8畳)ぐらいまでなら全然使えると思います。

こんな小さいペットボトル式の加湿器で、こんなに加湿できるとはちょっと意外。(自分で買っておいて。。。。苦笑)
これは今年の買ってよかった商品の候補かも。(まだ今年始まったばかりなのに)

加湿しすぎるのが嫌いな方にも、とってもいい製品だと思います。

ボコボコっていいながら、水が減っていくのが目に見えるのも、楽しいです。
色も白で綺麗。

サイズが小さいのがすごく良いです。シーズン終わって、片付ける場所をとるのが嫌で、捨てた人(私)にぴったりでした。めちゃくちゃ気に入りました。
もっと加湿したい時は、濡れタオルと併用すると、もっと湿度上げれますし。

音は気になる?【ペットボトル式加湿器】

良いところばかりだと嘘くさいので、欠点?を探してみました。

沸騰するときのボコボコ音

水がペットボトルから、減っていく時に、ボコッ、ボコッ、と音がします。レビューを見ていると、気になる人もいるようです。

私はあのボコっていう音、好きなんですけど、人によって感じ方が違うんですねぇ。
静かな部屋の人や、寝るときにつけていて、近くに置いてると、気になるののかもしれません。

あと、ヒーター式なので、水をずっと沸かしています。その音はします。
電気ポットの音と一緒ですね。

このペットボトル式加湿器だけでなく、ヒーター式の加湿器は、全部、この音(水を沸かしている音)はしています。

あとは、耐久性がどれぐらいか。
でも2千円台なので、壊れたらまた買い直せば良いかなって思っています。

タンクのヒーター式加湿器

私が以前買ったペットボトル式加湿器は、売り切れ。今の所は、少し待てば入荷していますが、だんだんタンク式に移行していきそう?

ペットボトル式の加湿器が売り切れの場合は、タンク式の加湿器をどうぞ。
違いは、ペットボトルに水を入れるか、タンクに入れるかだけで、機能はほぼ同じ。

タンク式の水の容量は、800ml。
4時間水を継ぎ足さずに使えますね。